アロマオイルってなに?


アロマオイルって植物からとれるオイルの
ことですよね。


お客様にアロマオイルのことをお聞きすると、こんな風にお答えくださる方が
とてもおおいです。
アロマオイル=植物からとれるもの
これは正解です。

もう少し、詳しくお話しますね。

 

アロマオイルは様々な植物から作られます

植物といっても、様々です。

ラベンダーやカモミールなどのようにお花から抽出するものもあれば
ペパーミントやオレガノのように葉から抽出するものもあります。
他にも
オレンジやレモンのように果物から抽出するものもありますし
ティートリーやサンダルウッドのように木から抽出するものもあります。
他にも種や樹脂からも抽出できるんです。

そうだったんですね。

じゃあ、アロマオイルとエッセンシャルオイルの違いって何ですか?

アロマは〇〇、エッセンシャルは○○

アロマは「香り、芳香」という意味です。
コーヒーやワインの香りにもアロマという言葉を使ったり
柔軟剤などのネーミングにも使われていますよね。

エッセンシャルは「本質的、必要不可欠」という意味があります。
なので「エッセンシャルオイル」というのは
「天然植物成分100%で作られているオイル」という意味になるんです。

なので「アロマオイル」というのは「香りのついているオイル」という意味になり
植物のオイルだけでなくいろいろなものが混じっているオイルということになります。
身体に使うものなので「エッセンシャル」と名の付くものをお使いいただきたいと
思っています。